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  • 中村 暢次

『平成』の世を振り返り...

最終更新: 2019年7月10日

本日、新たな元号も発表され、いよいよ平成の世も残り1ヶ月となりました。


個人的にこの30年間を総括しますと、“戦争なきも不安定な時代”であったのではないかと考えます。


そもそも『平成』の名の由来は、“国の内外、天地とも平和が達成される”との願いが込められているとのことですが、バブル崩壊にともなう国内景気の後退(俗に言う“失われた20年”)や、阪神淡路大震災に代表される壊滅的な自然災害の多発等、決して穏やかな時代ではございませんでした。


また、IT革命の幕開けと共に生活の利便性が急激に向上した結果、その代償として人間関係の希薄化が加速した時代でもあったと思います。


さて、『令和』の世は如何なる時代となるのか?我々日本国民にとって、希望に満ちた明るい時代になりますことを切に願います。

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